アボカドで妊娠率をアップ!不妊治療中におすすめです

アボカド 不妊

妊娠率をアップさせる食べ物として、
アボカドがいいと言われています。

私もアボカドが大好きで、妊活中には1週間で3個ほど消費していました。

これはもちろん意識しての行動です。

アボカドは妊娠率をアップさせる効果があると言われており、
不妊治療中、妊活中の人にもぜひ食べてもらいたい食べ物なんです!

良質な不飽和脂肪酸

森のバターとも呼ばれるアボカドは、
脂質がとても多くカロリーが高いので、太りやすい食べ物と思われている方も多いかもしれません。

ですが、アボカドの脂質は、ノンコレステロールの不飽和脂肪酸なので、
太りにくく、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

ビタミンEが豊富

アボカド1個当たり、4.62mgものビタミンEが含まれています。
ビタミンEは不妊治療中、妊活中には必須の栄養素で、
活性酸素を除去してくれる働きや、
内膜の質をアップして着床しやすいようにしてくれる働きや、
体内の血液循環が良くなり、妊娠しやすい体質になる効果が期待できます。

サプリメントで補うのも大事ですが、
食べ物から摂りいれる栄養素の方が吸収率がいいので、
アボカドを積極的に食べることをおすすめします。

ダイエットにも最適

アボカドは妊娠に良いだけではなく、ダイエットにも最適で、
カリウム、L-カルニチン、ビタミンB、食物繊維が豊富に含まれているので、
代謝の良い痩せやすい体になることができます。

太りすぎも妊娠に影響を及ぼしてしまうので、
ダイエットしたい人も、カロリーが高いからといって避けず、
アボカドを食べてもらえたらと思います。

一価不飽和脂肪酸で妊娠率がアップ

2012年7月1日~4日に、イスタンブールで行われた第28回欧州生殖胎生学会では、
「一価不飽和脂肪酸」を多く摂取することにより、
体外受精の成功率が3.4倍上がったという報告がされました。

参考⇒http://www.dailymail.co.uk/health/

また、飽和脂肪酸を多く摂取していた女性は、
採卵した際の卵子の質があまりよくなかったそうです。

脂質には大きく分けて3つの種類があり、

「飽和脂肪酸」・・・・・バター、ラード、脂身の多い肉
「一価不飽和脂肪酸」・・オリーブ油、なたね油、アボカド
「多価不飽和脂肪酸」・・大豆油、ひまわり油、魚の油

のように分類されています。

妊娠しやすい体質になるためには「一価不飽和脂肪酸」を多く摂るとよいようなので、
オリーブオイル、なたね油、アボカドなどを摂取すると良いようです!

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オリーブオイルでドレッシングを作り、
アボカド入りのサラダにかけて食べたりすると最高ですね!!

1日に食べるアボカドの量の目安は?

アボカドは1日1個食べると結構ボリュームがありますので、
1日2分の1個程度が良いようです。

たくさん食べれば食べるほどいいというわけではないので、
適量を守り、継続的に食卓に出すように気を付けるのことを心がけてください。

わさび醤油でシンプルに食べるのもおいしいですよ(*^_^*)

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