不妊症の定義が2年から1年へ短縮

不妊症 1年

これまで、「不妊症」というのは、
普通の性交渉にて自然妊娠できない期間が2年以上たったカップルに対して使われていた言葉でしたよね。

それが、今回日本産科婦人科学会は、「男女が2年間、避妊せずに性生活を続けても妊娠しない」ケースを不妊症とする方針を発表しました。

この発表を受け、現在妊活中の方々はどう思われたでしょうか?

まだ不妊症ではないと思っていたのに・・・

中には、
「私はまだ妊活を初めて1年ちょっとしか経っていないから、まだ「不妊症」とは言わないわ」
と思っていた方も、これからは「不妊症」に値するカップルになります。

そのことで、「私はやっぱり不妊なんだ・・赤ちゃんができにくいんだ・・・」
と落ち込んでしまう人もいらっしゃるかもしれません。

また、「1年以上できないのはやっぱりどこかおかしいんだ!早めに治療を始めなきゃ!」
と焦りを感じる人もいるかもしれません。

不妊症の定義が1年に短縮されたメリット

今回、不妊症の定義が「1年以上子作りをしていても妊娠できない」となったことで、
メリットもあると考えます。

それは、やはり不妊治療は1歳でも若い方が成功率が高い!ということです。

今までは、2年間妊娠しなかったら婦人科で検査をしてもらおう、
しばらく自然に任せてみよう、
とのんびり妊活をしていたご夫婦も多かったかもしれませんが、
その間にどんどん年を取ってしまいます。

特に、女性が35歳以上になると、卵子の老化が進み、妊娠率は一気に下がってしまう傾向にあります。
そうなると、やはり卵子が1日でも若いうちに治療を始める方が良いのです。

ですので、今回不妊症が「1年以上妊娠しないカップル」とされたことにより、
これを機会にそろそろ病院で検査してもらおうか、と考え始めるカップルが増えるのではないか、
それは結果的に良いことなのではないかと思います。

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