不育症の方はアスピリンを飲むことで妊娠継続しやすくなる

不育症アスピリン

血液凝固因子に異常がある女性は、
子宮内に血栓ができやすくなり、大事がうまく成長できなく、
出産までたどりつけないことが多いです。

これを不育症といい、以前ブログでも紹介しました。

⇒不妊症の原因ともなる不育症とは?

血液検査等によって血液凝固因子に異常が見つかり、不育症だと判明した場合、
どのような治療法があるのか見ていきましょう。

血液をサラサラにする「アスピリン」を服用する

血液凝固因子に異常がある場合、「アスピリン」という薬を処方されることが多いです。

アスピリンは元々は解熱鎮痛薬として使用されており、腫れや痛みなど炎症を和らげたり、熱を下げる作用があります。

また、血液をサラサラにし、子宮内の血流を良くし、血栓ができるのを防ぐ作用があるので、不育症の治療に使われています。
だいたいの人が1日1錠処方されます。

妊娠初期から服用して胎児への影響はないのか?

アスピリンを、赤ちゃんの大事な部分が形成される妊娠初期に飲んでも大丈夫?を不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
低用量のアスピリンで、胎児に異常が生じるという報告は現在はないようです。
アスピリンは、胎盤通過性が低いので、胎児への影響は少ないと考えて良いと思います。

アスピリンを1日飲み忘れたけど大丈夫?

アスピリンはだいたい朝1錠飲むように言われることが多いですが、
1日飲み忘れてしまった!赤ちゃんは大丈夫!?という心配をしている人もいるかもしれません。

ですが、大丈夫です!
アスピリンの効果は7日間ほど続くと言われていますので、1日くらいなら飲みわすれても大丈夫なようです。

気になる場合は医師に相談してみてくださいね。

アスピリンの副作用は?

アスピリンを飲んでいると、妊娠後の出血が多くなる可能性が高いようです。

特にホルモン補充周期での体外受精の場合は、もともと出血しやすいので注意が必要です。

なるべく過度な運動は避け、ゆったりと過ごすようにしてくださいね。

アスピリンはいつまで飲めばいいの?

不育症でアスピリンを飲んでいる場合、いつまで飲めばいいのか気になりますよね。

これは医師の考え方にもよるようで、胎盤ができたらもう心配ないと、早めに終える医師や、
28週まで、35週まで飲むように言われる医師など様々です。

これは、妊婦さんの状態などにもよると思いますので、かかりつけの医師とよく相談して決めてください。

不育症でも諦めないで!

何度も流産を繰り返してしまい、
不育症の検査をしたら、血液凝固因子の異常が見つかった・・・という場合、
ショックを受ける方も多いかと思います。

ですが、正しい対処方法で服薬等を続ければ、
妊娠できる可能性は十分にあります。
実際に多くの不育症の方が元気な赤ちゃんを出産されていますよね。

なので、諦めずに妊活チャレンジしてみてくださいね!

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