DHEAが不妊治療に効果的だが、副作用にも注意が必要

DHEA不妊効果

不妊治療するにあたって、有名なサプリメントの一つに、
DHEA」というサプリメントがあります。
ネットでも良く話題になっているので、ご存知の方も多いかもしれません。

DHEAという名前は良く聞くものの、どんな成分なのかご存じない方も多いかもしれません。
そこで、DHEAについて詳しく分かりやすくまとめてみました。

DHEAとは?

DHEA不妊
DHEAとは、「デヒドロエピアンドロステロン」というホルモンの一種で、
副腎で合成された後、男性ホルモンであるテストステロンや、女性ホルモンであるエストロゲンなどの性ホルモンに変換されていきます。
加齢と共にどんどん減少していくことが分かっています。

更年期障害や老化現象もこのホルモンの減少が原因の一つとされていて、
DHEAを服用すると、更年期障害が緩和されたり、肌や髪のツヤが戻り若返ったように改善することから、
アンチエイジングホルモン」とも呼ばれています。

DHEAは日本ではあまり馴染みが無いですが、アメリカでは多くの人に飲まれていて、
若返り、性欲増進、筋肉増強、そして不妊治療など、それぞれの効果を期待して服用しているそうです。

なぜDHEAが不妊症に効果的なの?

体が老化するのを防げないのと同じで、卵巣など生殖器の老化も避けられません。
ですが、DHEAを服用することにより、髪やお肌だけでなく、卵巣機能の若返り効果が期待できるのです!

不妊の多くの原因は加齢に伴う卵巣機能の衰えですので、
その卵巣を少しでも若返らせ、また老化を遅らせ、質の良い卵子を育てるために、DHEAは大活躍してくれるのです。

最近では、実年齢よりも卵巣年齢が高い女性が多く、
若くても不妊症に悩まされている人が大勢います。
そういった人にとって、DHEAサプリメントはとてもありがたい存在ですよね。

DHEAの副作用は?

これまで良いことばかり書いてきましたが、気になるのは副作用ですよね。

DHEAはホルモンですので、実は多くの副作用が報告されています。

まず、男性ホルモン(テストステロン)が増えることにより、

・にきび
・多毛症(ひげ)
・顔面皮脂分泌量増加
・皮膚炎

などが起こると言われています。
普通、女性は男性ホルモンを体内でほとんど合成しないので、
それなのに男性ホルモンが増えてしまうと、こういった副作用が多く出てしまうんだそうです。

また、女性ホルモン(エストロゲン)が増えることにより、

・乳がん
・卵巣がん

が進行してしまう恐れもあるんだそうです。

その他にも、

・不整脈
・動悸
・不眠症

などの副作用も報告されているそうです。

意外にも多くの副作用があり、少し飲むのが怖くなりますよね。
ただし、極端に多くの量を摂らなければ、副作用も最小限で抑えられるそうなので、
不妊治療で飲む程度の量でしたらそこまで心配することはないかと思います。

不妊症の場合、どのくらいの量を飲んだらいいの?

DHEA 不妊 摂取量

婦人科で処方してもらう場合、
一般的には1日25mg程服用することを勧められる人が多いようですが、
中には1日50~75mgの摂取を勧められている人もいるようです。

副作用が心配な人は、1日25mgから始めて様子を見てみると良さそうです。

ただ、個人差がありますので、少しの量でも体調に変化があったり、
全く変化が無い人もいます。

DHEAは服用後3ヶ月以上たってから体に効果が現れ始めるそうなので、
一旦飲むと決めた人はしばらく飲み続けて見た方が効果が感じられるかもしれません。

DHEAがおすすめな人

・高齢で不妊治療中の方
・卵巣機能が低下している方

40代で不妊治療を行っていて、もう時間が無い!という人は副作用を覚悟で飲んでみる価値はあるサプリメントだと思います。
DHEAを飲んでみたいなという人は、飲む前にかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

DHEAは医薬品なので、病院で処方してもらうか、個人輸入で購入するか、どちらかの方法となります。

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