20代でも不妊症の患者さんが増えている

仕事

不妊症の多くは35歳以上の女性だと言われていますが、
最近では20代でも不妊治療を行っている人が多いそうです。

私の周りでも20代で不妊治療(体外受精)をおこなっている人が何人かいます。

その方たちは、結婚後1年、2年たっても妊娠せず、
病院に行っても特に原因が無い、というパターンが多いです。

20代の女性は妊娠適齢期とも言われるぐらい、
最も妊娠しやすい時期ですよね。

しかし、不妊症の方が増えているというのはどういうことなのでしょうか。

女性の社会進出の増加

昔に比べて、女性の社会進出が増えてきていますよね。

女性でも男性と同じように仕事をしたり、
出張などで全国を飛び回ったり、
また夜遅くまで仕事をしている人もいるかもしれません。

女性が男性と同様に仕事をするのは素晴らしいことですが、
そのために仕事からかかるストレスが大きかったり、

また、不規則な生活、乱れた食生活のため、
20代の女性でも生殖機能に何らかの異常が出てしまい、
不妊症になってしまった・・という人が多いと推測されます。

他にも、生理が不規則だな、とか、違和感があるな、などの、
からだの不調を感じても、
仕事やプライベートが忙しくて、なかなか病院に行かない人も多いです。

私はまだ20代だから大丈夫だよ~と思っていても、

その間に症状が悪化していることもあります。

その結果、20代後半でいざ子づくり開始!と妊活を始めても、

あれ??なかなかできないな~、なんでだろう?
という事態にもなりかねません。

確かに20代の女性のの卵子の方が妊娠しやすいですが、
婦人科系の病気は年齢関係なく発症するものです!

20代の方でも、少しでもからだに違和感がある人は、
早めに産婦人科に行くことをおすすめします。

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