不妊で子供ができず、義母のプレッシャーが強い人のための解決策

不妊義母プレッシャー

不妊治療は女性にとって、つらい治療をしてもなかなか思うように妊娠することができず、

身体的にも、精神的にも、とてもつらく、ストレスもたくさん溜まりますよね。

私自身も長年、不妊治療を行ってきた中でそれはもう本当にたくさんつらい思いをしてきました。

その中でも特に耐えづらかったものの一つが「義母からのプレッシャー」。

ただでさえ、いろいろと気を使わなければならない義母からのプレッシャーとなると
そのストレスはハンパないですよね。

実際に今、こうしている最中にも義母からのプレッシャーに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、自身の体験談を踏まえながら、
不妊治療中に義母から受けた実際のプレッシャーと、そのプレッシャーをどのようにして対処したのかについてお話ししたいと思います。

なかなか妊娠できない事実

そもそも私が不妊治療を始めたのは結婚して数年が経った頃でした。

主人とは交際期間が長く、その間も同棲生活を送っていたため結婚してもいわゆる「新婚感」がなく、
結婚したての当初は子供もいづれ授かるものだろうという程度にしか考えていませんでした。

それが2年を過ぎてもなかなか思うように子供を授かることができなかったため、
基礎体温をはかり排卵日にタイミングをとったりと自分たちでできる妊活を行ってみたものの妊娠できず、
気づけば3年という月日が経っていたころ、ようやく産婦人科へ行き、不妊治療に入りました。

結婚前から義母と義父には色々とお世話になっていたため、本当の親子のように可愛がってもらい嫁姑関係も良好なほうでした。

ちなみに、主人は長男ということもあり、結婚当初から

子供はまだなの?
私が面倒見るからいつでも産んでいいのよ

などど、初孫を期待するようなことはよく言われていました。

しかし、最初のころは私自身も不妊という自覚がなく、いずれは出来るのもだという気持ちだったので、
義母からのそういった期待をプレッシャーと感じることはありませんでした。

ところが、それがなかなか子供ができない焦りと不妊ではないかと不安になり始めたころには
そういった義母からの期待が徐々にプレッシャーへと変わっていったのを今でも覚えています。

女性が働くことに対する理解不足

そうしているうちにも月日は流れるもので、義母からの初孫をせがまれる頻度も徐々に増えていきました。

最初の頃は家族の行事の際にみんなで集まったときなどに軽いノリで、

「早く孫を見せてちょうだい」というような感じだったのが、日が経つにつれ、

もういい加減子供も考えれば?
あなたが働くことをやめる選択肢は考えられないの?
女性が働きながらの子育ては難しいのよ

などと、
まるで私が働いているから子供が出来ないみたいなとらえ方をされてしまいました。

姑自身が専業主婦で子供を育て上げたということがあるにせよ、今の時代、女性が働くことは決して珍しいことでもないし、

働くことが不妊につながるということも医師からもあり得ないといわれていたため、
そいういった義母からの発言が本当につらくなってしまいました。

弟夫婦の妊娠

そんな義母からのプレッシャーに悩まされる私にさらなる追い打ちをかけたのが
義弟夫婦の妊娠発覚でした。

主人より一つ年下の義弟夫婦は結婚2年目にして妊娠。

当然、義母たちも泣いて喜ぶほどだったので、
これでようやく初孫をせがまれることがなくなるのではと最初はホッとしていました。

ところが、それからというもの、頻繁に電話もかかってくるようになり、
あなたたちは長男夫婦なのだから、先を越されてしまうのは避けたかった
急いで作らないとダメよ

などと義母からのプレッシャーがなくなるどころか、そのプレッシャーはひどくなる一方でした。

ただでさえ、私自身も周囲の妊娠に焦る気持ちと、不安になる気持ちでストレスが溜まっていた状態なのに、
それに加えた義母からの度重なるプレッシャーに、ついに私は限界を感じ、主人に相談することにしたのです。

私が行った義母からのプレッシャーへの対処法

では次に、実際に私が主人の協力のもと考え出した、義母からのプレッシャー対処法についてご紹介したいと思います。

旦那さんに間に入ってもらう

どんなに仲が良くてもそこはやはり嫁と姑。嫁としては意見を一つ言うにしても色々と考えてしまうものですよね。

なので私の場合は言いづらいことは息子である主人から伝えてもらうのがベストだと考えました。

とはいえ、自分が不妊症であるということを伝えることにはかなりの抵抗があったので、そこは伝えずに、
内容としては、子供のことはしっかりと考えているし、あまり私たち夫婦の生活に干渉するようなことは控えてほしいというシンプルなものでした。

すると義母からの答えは干渉するつもりは全くなかったし、
そのことで悩ませてしまっていたのなら申し訳なかったという意外なものでした。

これでようやく義母からのプレッシャーから解放されると安心していたのもつかのま、
今度は直接的なプレッシャーではなく、間接的なプレッシャーを感じることとなったのです。

主人が忠告をしてからというもの、それまでは私に直接色々と言ってきた姑が今度は義弟夫婦や、親戚の方に私たち夫婦がなかなか子供を作らないので困っていると相談し始めたのです。

当然、そのことは遅かれ早かれ私の耳にも届きました。

その時は本当にショックで、もう義母の顔を見ることもできないとまで考えてしまいました。
するとそんな私の様子を見た主人は新たな対処法を見出してくれたのです。

不妊治療中であることを伝える

このままでは私も義母も互いに傷つくだけだと考えた主人は、
これまで隠してきた不妊について義母たちに打ち明かし、不妊治療についても理解をしてもらう必要があると提案してきたのです。

私自身、不妊を知られてしまうことにかなり抵抗があったものの、
このままでは主人の言う通り家族みんなが傷ついてしまいかねないと感じたので、思い切って伝えることを決心。

伝える際は主人からではなく、私から直接伝えました。

その内容は、今現在不妊治療中であること、不妊治療は根気のいる長期戦であること、
ストレスも不妊の原因となってしまうことなどと、不妊治療に関するありとあらゆる情報をしっかりと伝えました。

すると、義母たちはこれまでの自分たちの行いで私自身を追い込んでしまっていたことを悔やみ、許してくれと泣いて謝ってくれたのです。

それからというもの、今度こそ義母からのプレッシャーを感じることは無くなり、
むしろ協力的に私たち夫婦を手助けしてくれるようになりました。

不妊治療には周囲の理解が重要

私自身、義母からのプレッシャーで感じたことは、不妊治療には周囲の理解がとても重要だということです。

一番の理解者である旦那さんはもちろん、自分の両親、そしてプレッシャーを感じやすい存在である義母にも、
不妊についてしっかりと理解をしてもらい、協力してもらうことが不妊で悩んでいる女性がプレッシャーを解消できる一番の最善策なのです。

今もプレッシャーに押しつぶされそうな方は一度思い切って不妊について理解をしてもらう機会をつくってみてはいかがでしょうか。

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