妊活中にヘアカラーをするのは危険って本当?

妊活 ヘアカラー

妊娠中のヘアカラーが良くないというのは、1度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

妊活中・妊娠中ヘアカラーをした時の身体に受ける影響については、美容師さんによっても意見はまちまちです。

今回は、妊活中のヘアカラーは本当に大丈夫なのか、について話していこうと思います!

妊活中のヘアカラーが不妊の原因に??

妊活 ヘアカラー

ヘアカラーが生殖機能に悪影響を及ぼす可能性がある

この言葉を聞けば、妊活中の人は驚くのではないでしょうか?

実際に、メスのマウスにヘアカラーを塗ったところ、子宮の萎縮が見られたことから、このような指摘を受けたのだと思います。

しかし、この実験はネズミなどの動物でしか実験されていないため、クロともシロとも言えませんが、不妊の原因になると結論付けるには少し無理がありそうです。

ヘアカラーと子宮内膜症の関連を大規模な試験によって調べた、ハーバード大学医学部の研究報告では、関連性は確認出来なかったとしています。

このような曖昧な結果だからこそ、誰も正解を知らないというわけなんですね。

しかし、薬剤に含まれる化学物質には、口から摂取するよりも、皮膚から体に入った方が体内に溜まりやすいという特徴があり、

さらに子宮という臓器は化学物質が溜まりやすい性質があるためリスクがあるのは確かです。

子宮に溜まった薬剤が与える影響としては、

・胎児の未発達

・胎児の低体重・低身長

・胎児の低酸素状態

・ガン発症率の上昇

・アレルギー性皮膚炎の発症

などです。

最近では、薬剤の成分自体、優しい物質へと改善されてきていますが、それでも影響が0というわけではなさそうです。

いずれも避けれるものなら避けた方が良いのですが、ヘアカラーと言えば女性のモチベーションを上げてくれるもの。

無理に我慢してしまうと、ストレスになりかねないのでそれほど気にするものではないと思います。

どうしても不安な人は、妊活中~出産または授乳期までヘアカラーを避けるか、安全と言われるヘナなどを使用するのが良いですね。

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美容院で染めてもらうのが安心

妊活中に心配されるのは、体内に入る可能性というよりは、頭皮を痛めてしまう可能性があるということです。

市販のヘアカラー剤には刺激の強い種類がある上に、慣れていないと頭皮へベタ塗りしてしまい、荒れてしまうことがあります。

しかし、美容院ならプロの美容師さんがしてくれるので、頭皮への付着も少なく、100%ではないにしても、頭皮を痛める心配は限りなく少ないです。

美容院で使われるヘアカラー剤も刺激が少ないのが特徴で、安心して任せることができますよね。

妊活中にどうしても染めたいというのであれば、美容院でのヘアカラーをおすすめします。

あと、染める頻度も通常よりかは控えた方が良いです。

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いかがでしたか?

赤ちゃんを迎えるためにも、万全の態勢でお迎えしてあげたいものですが、自由におしゃれを楽しみたい気持ちもありますよね。

妊活にストレスは大敵です!

ストレスを溜めるくらいなら、思いっきりおしゃれを楽しんでも良いと思います。

我慢できるところは我慢をして、何を最優先にするのか、自分と相談してみてくださいね。

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