妊活中って歯医者のレントゲンをしてもよいのか?私の場合

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私が妊活中、ふと歯が痛くなり何も思わずに歯医者に行ったことがありました。

診察を受けると虫歯の治療+親知らずを抜く治療を始めることとなり、「来週レントゲンを撮るからね~」と言われ、すごく焦った記憶があります。

ちょうど本格的に妊活をしていたので、レントゲンの放射線の影響が気になったんです。

同じように妊活をしているけど歯医者に行ってもいいのか悩んでいる人のために、

今回は「妊活中に歯のレントゲンを撮っても大丈夫なのか?」「麻酔や痛み止めは影響ないのか?」についてお話ししたいと思います(*^^*)

妊活中の歯の治療について

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妊活中、歯医者で治療しても問題ありません

虫歯・歯周病・親知らなどどんな治療でもしてもらえます。

私も3ヶ月間歯医者に通い、虫歯と親知らずを抜きました!

その他にも、定期検診は必要で、むしろ歯周病は放置しておくと、妊娠した時の赤ちゃんの早産のリスクを高めるてしまうので、できるだけ早く治療て治しておくのが賢明です。

妊活中にレントゲンを撮っても大丈夫?

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妊活中に歯の治療のためにレントゲンを撮影することは多少不安があるものです。

万が一、すでにお腹に赤ちゃんがいた時に後悔するんじゃないのか…、と思う人もいるでしょう。

でも安心してください。歯医者でのレントゲン撮影は口に向けて当てるもので、お腹に直接当たるわけではないのです。

また、歯医者のレントゲンはX線の線量が少なく、被爆の可能性を抑えるために鉛のエプロンを首からかけて撮影するので、赤ちゃんへの影響はほとんどないとされています。

ただし、妊活中だとお医者さんに先に相談しておくことが大切です。

きっとお医者さんも親身に相談に乗って下さると思いますよ(*^^)v

麻酔や痛め止めは飲んでも平気?

抜歯したり歯茎を切ったりするような治療では、麻酔を打つこともあり、麻酔のような強い薬を使っても良いのか、心配になりますよね。

しかし、歯医者の治療での麻酔は全身麻酔ではなく局所麻酔なので、お腹の赤ちゃんへの影響はないと言われており、使用する麻酔薬も少量で打った部分で分解されてしまいます。

ただし、過去に麻酔を打ったときに体調を崩したことがある人は、先生にそのことをしっかりと伝えておきましょう!

そして痛み止めですが、親知らずを抜歯するなど、大掛かりな歯の治療を行った場合には、痛み止めや抗生物質などが処方されます。

痛み止めの成分で「イブプロフェン」や「アスピリン」などは注意が必要ですが、

抗生剤の「セフェム系」や「ペニシリン系」、鎮痛剤の「カロナール」は妊活中や妊娠中でも服用しても影響がないとされています。

基本的に妊活中であることを伝えておいて処方された薬であれば、服用しても問題ないでしょう。

まとめ

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いかがでしたか?

妊活中に歯医者へ行くことはとても良いことです。

しかし、レントゲンや麻酔、痛み止めなど、身体に影響してしまうような治療をすすめられると不安になってしまいます。

なので、治療を始める前に一言でいいのでお医者さんに妊活中だという事を知らせておくと、気持ちも全然違うと思います。

実際、私もレントゲンを撮りましょうと言われてから妊活中だということを伝え、この治療は問題ないと詳しく説明してもらい、薬も服用して良いものを出してもらうなど、丁寧に対応してもらいましたよ(*^^*)

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